プラグインに頼らないWordPressの手動バックアップ データベース編

投稿者: | 2017年2月3日

WordPressは、ほとんどの情報をデータベースへ格納しています。データベースと画像のバックアップを取っておけば、万が一の時も安心できると言って良いでしょう。

WordPressで使用するデーターベースはMySQLといいます。国内のレンタルサーバーは殆どがこのMySQLを提供しています。更に、プログラミングやデータベースの知識が無くても簡単に扱えるようphpMyAdminというツールも提供されています。この、phpMyAdminを使ってWordPressサイトのバックアップを取る方法をご案内します。

 

【さくらインターネーットの場合】

サーバーコントロールパネル内に『データベースの設定』というリンクがあるので、クリックしてください。

次に『管理ツールログイン』をクリックします。

通常ユーザー名とパスワードは自動入力されますが、これはさくらインターネットのコントロールパネル『データベースの設定』で作成したものです。

 

【エックスサーバーの場合】

サーバーパネル内データベースにある『phpmyadmin』をクリック。要求されるユーザー名とパスワードはサーバーパネル内『MySQL設定』で作成したものです。

 

【 バックアップの方法】

phpmyadminにログイン後、WordPressで使用しているデータベースを選択します。分からない場合はwp-config.phpを参照してください。define(‘DB_NAME’, ‘データベース名’);にあるものです。

次に『エクスポート』タブをクリックしてください。

最後に『実行する』ボタンを押せばダウンロードが開始されます。

 

【復元の方法】

phpmyadminにログイン後、『インポート』タブをクリックします。『エクスポート』タブでダウンロードしたファイルを選択し『実行する』ボタンをクリックします。

 

画像ファイルそのものは保存されませんので、別に保存することを推奨します。WordPressのバックアップはデータベースと画像の保存で成り立ちます。

   

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