うずらの雛 温度管理は?

投稿者: | 2016年12月24日

【そうだ! うずらを育てよう】  孵化から挑んだ初めてのうずら飼育日誌

 

うずら様はカワユイ。小さな身体から発声されるピヨピヨはなんともか細く可愛らしい。うずら様には刷り込み本能が無いというが、生後3日もすると掃除のために蓋を開けた時、嬉しそうにピョン! ピョン! と自分の背丈程の跳躍を見せる。これはきっと私を見て喜んでいるに違いない、私はこれをお父ちゃんの舞いと名付けた。鳥類は皆こんなに成長が早いのかと感心させられる程とても逞しくもある。この姿を見て勘違いした私は……

 

またしても事件を起こしてしまう。

 

卵のうちから数々の試練を乗り越えて誕生した6羽のうずらちゃん。こんなに元気なのだから、もう大丈夫! そう考えた私は、狭い孵化器から解放すべく使用していなかったアクリルの衣装ケースへお引越しさせようと準備を進めた。パインチップを敷き詰めヒーターを入れ、うずら様達を移動させた。中の温度は20℃。初めのうちは走り回っていたが、しばらくしてふと目をやると ゔわーーーっ!

うずら事件

 

1羽は背伸びをしながら、うずらってこんなに細長かったっけ? て言うくらい細長くなってヒーターにペトってくっついてる。直ヒーターは熱いべ! 他の5羽はまん丸くなってヒーターの真下で団子状態。全員目を閉じて虚ろな感じになっているではないか!

 

慌てて元に戻すお父ちゃん!

 

温度が35℃を超えた頃、またピヨピヨと走り出した。は〜 あせった。これは、まだまだ触れ合うことはできそうにない。また変態のようにコソコソと覗きながらニヤニヤする生活に戻ってしまった。この記事を書いている時点で生後1週間。現在はヒーターの設定温度は35℃で、ヒーターから1番遠いところで30℃(空気穴の下)。どうやらこれで快適のようで、寒い時はヒーターのそば、温まったら空気穴の下に来て寝ています。1ヶ月はこれで様子見ようと思っています。

 

これにて、うずらの孵化に関する日誌は終了します。皆さんは私を反面教師として、少しでも多くのうずら様を誕生させてあげてください。また、そのうち我が家のうずら様達の様子をアップしますのでお楽しみに。

 

我が家のうずら様達(性別不明)

1番目 トッピ 一番先(トップ)に生まれたから。多分

2番目 シルバ 2着で銀メダル。(実は1番目かもしれない)

3番目 うっちゃん 内村光良さん監督・主演の映画で草野球の伝説のサードが云々ていうのがあったような……

4番目 フォー 4番目だから

5番目 もっくん 太陽系第5惑星より

6番目 えーちゃん ロックといえば…… 本物と違って体は一番小さい

   

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