ペットを飼うということ

投稿者: | 2016年12月22日

【そうだ! うずらを育てよう】  孵化から挑んだ初めてのうずら飼育日誌

2016年11月某日。ふと、こんな想いが頭を巡りました。「あぁ〜。寂しいなぁ。」

無理して恋を見つけようとも思わない。いや、思わないのではなく、無理してはいけないのだ。そもそも私はバツ3である。男女問わず殆どの人はその事実を耳にすると、フレーメン反応を起こす。だから、神様の思し召しがあるまで無理してはいけないのである。でも、寂しい。どうすればいいのだ……

そして私は一つの結論を見出した。『ペットを飼う』という決断である。

独身でペットを飼うのは難しい。特に幼い時期は病気にいち早く気が付かなければいけないし、家の中でも事故は起こりうるので家を空けてはならないのである。過去に飼っていた子猫だが、留守中にビニール紐にじゃれているうちに身体中に巻きついて絡まってしまい、足がうっ血した事があった。留守にした時間が短かったから良かったが、これが長時間になると足の切断や命の危険さえあるのだ。

私が独身なのにペットを変える理由。それは、自宅が職場だからである。2016年4月からこのようなスタイルで仕事をしている。

「そうだ! 私はペットを飼うことが出来るでは無いか!」

そうと決まれば、何を飼うかだ。犬、猫、イグアナ、ヘビ、カメ、フクロウ…… 全部愛おしい。あ〜夢が広がる。ノンストップ妄想。

 

「どうせなら、産みたい!」

こうして、初めてのうずら飼育が始る事となったのです。

 

【そうだ! うずらを育てよう】  孵化から挑んだ初めてのうずら飼育日誌 目次ページ

 

 

 

   

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください